ピアノのコード · コード検索
コード検索
押さえている鍵盤をタップすると、そのコードがわかります。名前、構成音、転回形まで。手が見つけた形から、さかのぼって調べられます。
コード名の決め方
選んだ音とぴったり同じ音でできているコードを、すべて探します。オクターブや順番は関係ありません。いちばん低い音がベースで、それがコードのルート(根音)でなければ転回形です。分数コードで表し、C/Eはミをいちばん下にしたCコードのことです。複数のコードに当てはまるときは、いちばんありそうなものを先に表示します。
反対に、コード名から音を知りたいときはコード一覧へ。調ごとに使うコードはダイアトニックコードで。
コードがわかったら、次はきれいに弾くこと。 Ivoryはあなたの演奏を聴いて、どこがずれているかを教えてくれるピアノの先生アプリです。抜けた音、遅れて入る手、そろわない和音。気づいたことを伝えたうえで、正しい弾き方を実際に聴かせてくれます。
よくある質問
押さえている和音のコード名を調べるには?
このページの鍵盤で、押さえている音をタップしてください。コード名、構成音、転回形が表示されます。どのオクターブ、どの順番で押さえてもかまいません。
C/Eのような分数コードとは?
スラッシュの右がいちばん低い音(ベース)を表します。C/Eは、いちばん下にミを置いたCコード(Cの第1転回形)です。
同じ音で、コード名が2つ出てくるのはなぜ?
同じ音の組み合わせが、別のコードとしても読めることがあるからです。たとえばC6とAm7は同じ4音です。このツールは、いちばんありそうな名前を先に表示します。
コードにならない組み合わせのときは?
あと1音でよく使うコードになる場合は、どの音を足せばいいかを教えてくれます。