ivoryアイボリー

ピアノの基本

ピアノの鍵盤とドレミの位置

ピアノの鍵盤にはすべて名前があり、その種類はたったの12。それが何度もくり返されています。下の鍵盤をタップして音を聴き、どの音でも数秒で見つけられるコツを覚えましょう。パソコンならキーボードでも弾けます。

鍵盤をタップしてください。点が真ん中のドです。

パソコンのキーボード:A S D F G H J K が真ん中のドからの白鍵、W E T Y U が黒鍵。Zで1オクターブ下、Xで上。

鍵盤がわかる、黒鍵のパターン

黒鍵を見てください。2つのまとまりと3つのまとまりが、ピアノの端から端まで交互に並んでいます。このパターンが地図です。

これで白鍵の7つの名前がそろいました。ピアノのドを全部、次にファを全部探してみましょう。もう音を探して迷うことはありません。

黒鍵:シャープとフラット

黒鍵には名前が2つあります。左の白鍵のシャープ(♯)と、右の白鍵のフラット(♭)。ドとレのあいだの黒鍵は、ド♯でありレ♭でもあります。同じ鍵盤に名前が2つ。どちらで呼ぶかは曲の調によって決まります。上のボタンで、シャープとフラットの表示を切り替えてみましょう。

ミとファのあいだ、シとドのあいだには黒鍵がありません。この2組は、もともと半音しか離れていないからです。

真ん中のド

真ん中のド(上の鍵盤の点)は、鍵盤のまんなかに一番近いドで、たいていピアノのメーカー名の前あたりにあります。はじめての曲のほとんどはここから始まります。国際式の呼び名ではC4、88鍵ピアノの下から4つ目のドです。

オクターブと音の番号

ドから次のドまでが1オクターブ。鍵盤は12個、白鍵7つと黒鍵5つです。オクターブには下から番号がつき、ピアノのいちばん下の鍵盤がA0(ラ)、真ん中のドがC4、いちばん上がC8です。真ん中のドの上のラ(A4)は、オーケストラが音を合わせる基準の音。世界的には440Hzですが、日本のオーケストラやピアノの調律では442Hzもよく使われます。

ピアノの鍵盤の数

標準的なピアノは88鍵、白鍵52・黒鍵36。7オクターブとちょっとです。電子キーボードには61鍵や76鍵のものも多く、初心者にはそれで十分ですが、88鍵ならどんな曲でも弾けます。

鍵盤の場所を覚えているところ? Ivoryは話しながら鍵盤の上で場所を示し、あなたが弾いた鍵盤も聴き取ります。目と耳の両方で、ピアノに慣れていけます。

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よくある質問

ピアノの鍵盤はいくつ?

標準的なピアノは88鍵です。白鍵が52、黒鍵が36。いちばん下のラ(A0)からいちばん上のド(C8)まで、7オクターブとちょっと。

真ん中のドはどこ?

鍵盤のまんなかに一番近いドで、たいていピアノのメーカー名の前あたりにあります。88鍵のピアノでは下から4つ目のド(C4)です。

黒鍵の名前は?

黒鍵には名前が2つあります。左の白鍵のシャープか、右の白鍵のフラット。ドとレのあいだの黒鍵は、ド♯でもありレ♭でもあります。

ドレミのシールを鍵盤に貼ってもいい?

最初の1〜2週間は助けになります。ただ、黒鍵の並びで覚えれば、シールに頼らずにすみます。上の「ドだけ」表示で練習してみましょう。

パソコンのキーボードで弾ける?

はい。このページでは、A・W・S・E・D・F・T・G・Y・H・U・J・K…のキーが真ん中のドから順に鳴ります(Aがド、Wがド♯、Sがレ)。

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