ivoryアイボリー

音感トレーニング

音感トレーニング:音程と和音

2つの音を聴いてその距離(音程)を、和音を聴いてその種類を当てましょう。1日数分で、耳コピができる耳が育ちます。

再生を押すと1問目が鳴ります。

音程と、覚えるための曲

音程をいちばん早く覚える方法は、知っている曲の始まりと結びつけることです。

半音音程覚え方
1短2度エリーゼのために(ミ→レ♯、下がる)
2長2度ハッピーバースデー(「ハッ・ピー・バー」のピー→バー)
3短3度グリーンスリーブス(最初の2音)
4長3度聖者の行進(最初の2音、ド→ミ)
5完全4度アメイジング・グレイス(最初の2音)
6増4度(トライトーン)落ち着かず、解決しない響き
7完全5度きらきら星(「きら・きら」のド→ソ)
8短6度ジ・エンターテイナー(主旋律のミ→ドの跳躍)
9長6度マイ・ボニー(最初の2音)
10短7度ブルースのセブンスコードの7度
11長7度オクターブの半音下
12オクターブ(完全8度)同じ音の、高いほう

基準なしに1音の名前がわかるかどうかは、絶対音感テストで試せます。

耳を鍛えたら、次は手も。 Ivoryはあなたの演奏を聴いて、どこがずれているかを教えてくれるピアノの先生アプリです。抜けた音、遅れて入る手、そろわない和音。気づいたことを伝えたうえで、正しい弾き方を実際に聴かせてくれます。

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よくある質問

音程とは?

2つの音の高さの距離です。ドからミは長3度、ドからソは完全5度。鍵盤なら、半音いくつ分離れているかで決まります。

音感はどうやって鍛える?

毎日数分、音程と和音を聞き分ける練習をするのがいちばんです。それぞれの音程を、知っている曲の始まりと結びつけて覚えると早く身につきます。

長三和音と短三和音の違いは?

真ん中の音が半音違います。長三和音(ドミソ)は明るく安定した響き、短三和音(ドミ♭ソ)は暗く悲しげな響き。聴き分けはいちばん最初に覚える和音の聴音です。

大人からでも音感は良くなる?

なります。相対音感は練習でいくらでも伸びます。絶対音感とは違い、年齢の壁はありません。

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