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やさしいピアノ曲 · はじめての曲

喜びの歌(第九)をピアノで

「喜びの歌」は、初心者の夢のような曲です。ほとんどの音がとなりの音へ進むので、手がほとんど動きません。有名なテーマを、両手とドレミで。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、1824年調:ト長調レベル:はじめての曲

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シシドレレ
ドシラソソ
ラシシララ
シシドレレ
ドシラソソ
ラシラソソ

この曲を

喜びの歌(第九)の楽譜

上のプレーヤーと同じ音を、ピアノの楽譜にしました。ト長調、4分の4拍子。再生を押すと、鳴っている音符が光ります。無料で印刷したり、PDFに保存したりできます。

喜びの歌(第九)のピアノ楽譜(ト音記号とヘ音記号の大譜表、ト長調)
喜びの歌(第九) · ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン · ivorypiano.comのためのアレンジ

リズムの読み方 · 音符の読み方

曲について

このメロディーは、1824年にウィーンで初演されたベートーヴェンの交響曲第9番の最終楽章の大きなテーマで、フリードリヒ・シラーの詩「歓喜に寄す」に曲をつけたものです。日本では年末の「第九」としておなじみで、今ではヨーロッパ連合(EU)の歌でもあります。

ドレミ

上のドレミは、右手が弾くメロディーです。シ シ ド レ レ/ド シ ラ ソ ソ/ラ シ シ ラ ラ/シ シ ド レ レ/ド シ ラ ソ ソ/ラ シ ラ ソ ソ。長い箱は長い音。再生を押していっしょに追いかけたり、速さのスライダーでゆっくりにしたり、弾くまで待つをオンにして自分で1音ずつ弾いたりできます。

練習のしかた

本物のピアノで「喜びの歌(第九)」を練習中? Ivoryはあなたの演奏を聴いて、どこがずれているかを教えてくれるピアノの先生アプリです。抜けた音、遅れて入る手、そろわない和音。気づいたことを伝えたうえで、正しい弾き方を実際に聴かせてくれます。

聴いてくれるピアノの先生、Ivoryについて →

よくある質問

喜びの歌のドレミは?

ト長調で、シ シ ド レ レ ド シ ラ ソ ソ ラ シ シ ラ ラ、それからシ シ ド レ レ ド シ ラ ソ ソ ラ シ ラ ソ ソ。

喜びの歌はピアノで簡単?

はい。有名なメロディーの中でもいちばんやさしい曲のひとつで、ほとんどひとつの手の位置で弾けます。

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音は、パブリックドメインのMutopia Project版(mutopiaproject.org)と照らし合わせています。ピアノの音:Salamander Grand Piano(Alexander Holm、CC BY 3.0)。